「災害派遣車両証明書」発行について

平成30年7月豪雨に対する災害ボランティア活動(あらかじめ被災市町村の災害ボランティアセンター等による確認を受けた活動に限ります)に使用する車両に対して、事前にお近くの行政窓口に申請することにより、「災害派遣等従事車両証明書」が発行され、高速道路等有料道路の往復の通行料金について無料措置が講じられます。

対象期間

平成30年7月12日(木曜日)~平成30年9月30日(日曜日)

対象道路

西日本高速道路株式会社 阪神高速道路株式会社 本州四国連絡高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 東日本高速道路株式会社 首都高速道路株式会社 全国の地方道路公社

申請の流れ

申請から発行までの流れは、以下のとおりです。

1. 災害ボランティアセンターに活動証明書を申請する

活動予定の市町村の災害ボランティアセンター(募集範囲に注意)に対し、「災害派遣など従事車両証明に係るボランティア活動証明書」に必要事項を記入の上、FAX等で送付する
※愛媛県内の開設中の災害ボランティアセンターについては、こちらまたは災害ボランティアセンター設置の市町村社会福祉協議会のホームページ等で確認ください
※「災害派遣など従事車両証明に係るボランティア活動証明書」(PDF)
※「災害派遣など従事車両証明に係るボランティア活動証明書」(word)

2.「ボランティア活動証明書」を受け取る

申請した災害ボランティアセンターにより、内容が確認され、FAX等で「災害派遣など従事車両証明に係るボランティア活動証明書」が返信されます。

3.最寄りの都道府県・市町村担当窓口へ申請する

災害派遣等従事車両証明の申請書(様式1)に、必要事項を記入の上、2.で受け取ったボランティア活動証明書を添付して、最寄りの都道府県又は市町村役場に申請してください。

4.市町村等より「災害派遣等従事車両証明書」が発行される

市町村等が押印した災害派遣等従事車両証明書が発行されます(郵送又は手渡し)。
※発行まで日数がかかる場合があります。活動予定日に対して、余裕をもって申請ください

5.往復路の料金所で提出し無料措置を受ける

高速道路等有料道路の料金所で「災害派遣等従事車両証明書」を提出することにより、高速道路等有料道路の料金が無料となります。
※「証明書」によるETCレーン及びスマートICの利用はできません。入口では必ず通行券を受け取り、出口で通行券と「証明書」を提出してください。ただし、入口で料金精算を行っている場合には、入口で「証明書」を係員に渡してください。

注意点

・災害ボランティアセンターを運営する市町村社会福祉協議会も、浸水被害などを受けています。また、電気・上下水道などのインフラ復旧も途上の状況です。申請に必要な「災害派遣など従事車両証明に係るボランティア活動証明書」の発行まで、お時間を頂く場合があることをご了承ください
・十分、余裕をもっての申請をお願いいたします。
・申請は、最寄り(出発地)の都道府県・市町村の担当窓口にて、往復分をあらかじめ申請ください
・ボランティアセンターから返送した「災害派遣など従事車両証明に係るボランティア活動証明書」だけでは高速道路料金は減免になりません。必ずお住まいの市町村で「災害派遣等従事車両証明書」の交付を受けてください。

その他、対象となる高速道路等の詳細は、「平成30年7月豪雨による災害救助のために使用する車両の取扱いについて」(愛媛県)をご参照ください